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フローリスト

Florist
花への想いや、お仕事の上で意識されていることなど、
フローリストの方々に様々なお話を伺います。

平井昭臣さん/ひらい花店

2019/07/31

次の世代へ

日頃から心掛けているのは、お花の季節感や儚さといったものをお客様だけでなく、一緒に働いてくれているスタッフにも伝えていきたく思います。

私も先輩方からお花について色々教えてもらいました。日本の花文化を若い世代に引き継いでもらい、いいものは残しながら

新しいものを発見してもらいたいです。

そのためには、私はお花の持っている魅力を若い世代に伝えていきたく思います。

 

ストーリーのあるデザイン

花もち、デザインの良さは大事にというか当たり前と思っています。この当たり前のこと以外にお花の持っている意図であったり、

お花を贈ることによってどういうストーリーが出来上がるかまで考えて提案していく必要があると思います。

ご依頼主から受け取る方までの物語全体をお花で繋ぐ役目が花屋と思います。

ご依頼主が「なぜお花を贈られるのか?」「どんな想いを抱いているのか?」何かしらの想いがあるので、花屋はその想いをフラワーデザインという形にし、

受け取った方がその想いを感じてもらえるよう意識してフラワーデザインという商品を提案していく必要があると思います。

花屋であることに自信を持って

あるとき、「とりあえずお花を贈ろうという言葉は誉め言葉だと思うよ」と言われたことがありました。

「何か贈り物で困った時にまずお花を贈れば多くの人がまず喜んで笑顔になって「いいお花をありがとう」「素敵なお花をありがとう」と言

ってもらえる。食べ物は好き嫌いがあるけどお花は貰った人が皆喜んでもらえるものだから、自信を持って今の商売を続けてね」と

言って頂いた時に改めて花屋いう素晴らしい商売をさせて頂いているんだなと思い、自信を持つことが出来ました。 

楽しいお店作りを心掛けていきたく思います。

来店された方、スッタフが楽しいと思う店づくりをしたいと思います。ワクワクして、この店に行けば何か新しい発見があると思われるような

お店を創っていきたいですね。お花の持っている魅力をもっともっと知ってもらえたらなと思います。

 

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