FAQ

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  • よくあるご質問
Q

フローラルフォームの基本的な吸水方法

A
  • 深さのある器に新鮮で十分な水を準備し、オアシス®フローラルフォームを浮かべます。
    自然に吸水させ、沈むのを待ちます。吸水が完了するまでの目安は1分~2分程度です。インスタントタイプだと1分程で吸水されます。
    水面とブリックの上面がちょうど同じ高さ程度に沈み、表面が湿って色が変わった時点で吸水完了の目安です。
    ※それぞれのフォームの吸水量によって同じ箱の中の商品でも水面に浮かんでいたり底に沈んだり差が出る場合がありますが製品の異常ではありませんので安心してご利用ください。

  • 大きなサイズ、特殊な形のフォームへの吸水方法

    大きいサイズや特殊な形のオアシス®フローラルフォームの吸水方法は、じょうろなどでゆっくり、何度か、水をかけまわします。
    ゆっくりかけまわすことで、空気が抜けて上手に吸水できます。

  • アフターケア

    補水を忘れずにおこなってください。
    花が水を吸いあげるので、1日に1度はオアシス®フローラルフォーム マックスライフに水を補給しましょう。

Q

カラースプレーで着色したお花は焼却しても大丈夫?カラースプレーで着色したお花は焼却しても大丈夫?カラースプレーで着色したお花は焼却しても大丈夫?

A
  • カラースプレーを使用すると従来なかった色味や表現が可能になり、ぐっと作品の幅が広がるとお花屋さんの間では大変好評をいただいています。中でも葬儀関連のお花を扱っている花屋さんの間で急に大量の同色の花が必要になったり、花祭壇やスタンドで花の色の調子を整えるのにカラースプレーは大活躍です。

    そこで問題になってくるのが「カラースプレーで着色した花って焼却した時に色移りしないの?」という部分。スミザーズオアシス社のカラースプレーは焼却した場合でも燃え残らずすべて灰になります。大事な場面でも安心してご利用ください。

    ご注意ください:弊社の販売しておりますカラースプレーは上記のように色移りなど無いように製造しておりますが、お客様や焼却場、一緒に処理されるものなどの組み合わせでは結果が変わる可能性もございます(例:焼却温度が低い場合、水分の多いものと一緒に処理された場合など)。どうしても気になる場合には一度テストなどされることをお勧めいたします。

Q

フローラライフ®栄養剤の商品ごとの特徴

A

フローラライフ®の切花栄養剤にはそれぞれのお花にあった処方を行っており、商品の特徴を知っていただく事によってよりお花が長持ちします。下の対照表をご覧いただき、お使いのお花に会った製品をお選びください。

品名 抗菌 水揚げ 黄化抑制 対象 特徴
クイックディップ100 × × × 全ての花、枝物 水揚げのみ
PRG100 × × 全ての花、枝物 抗菌、水揚げに特化。葉物、和花に有効。
200シリーズ、PC100と混ぜて使用できる。
PRG100 × × アジサイ 24~48時間以上希釈液につけると、葉落ちが発生する可能性あり。
ローズ100 × × 全ての花、枝物 バラ用の水揚げ、抗菌剤だが全ての花材に使用可能。コスト安い。1000倍希釈
ローズ100 × × × キク科、葉物 葉物にも使用可能。黄化抑制。PRGとの併用がおすすめ。
クリア200 × 全ての花
ローズクリア200 × バラ、トルコキキョウ、カーネーション等 特に糖を必要とする花に
エクスプレスクリア200 × 全ての花 ユリ科植物は、長期間の使用で歯の黄化が促進される可能性あり。
品名 クイックディップ100
×
抗菌 ×
水揚げ
黄化抑制 ×
対象 全ての花、枝物
特徴 水揚げのみ
品名 PRG100
×
抗菌
水揚げ
黄化抑制 ×
対象 全ての花、枝物
特徴 抗菌、水揚げに特化。葉物、和花に有効。200シリーズ、PC100と混ぜて使用できる。
品名 ROSE100
×
抗菌
水揚げ
黄化抑制 ×
対象 全ての花、枝物
特徴 バラ用の水揚げ、抗菌剤だが全ての花材に使用可能。コスト安い。1000倍希釈
品名 HH100
×
抗菌
水揚げ
黄化抑制 ×
対象 アジサイ
特徴 24~48時間以上希釈液につけると、葉落ちが発生する可能性あり。
品名 PC100
×
抗菌 ×
水揚げ ×
黄化抑制
対象 キク科、葉物
特徴 葉物にも使用可能。黄化抑制。PRG との併用がおすすめ。
品名 クリア200
抗菌
水揚げ
黄化抑制 ×
対象 全ての花
品名 ローズクリア200
抗菌
水揚げ
黄化抑制 ×
対象 バラ、トルコキキョウ、カーネーション等
特徴 特に糖を必要とする花に
品名 エクスプレスクリア200
抗菌
水揚げ
黄化抑制 ×
対象 全ての花
特徴 ユリ科植物は、長期間の使用で歯の黄化が促進される可能性あり。